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プリペイドSIMとは?メリット・デメリットや購入できる場所・利用方法を紹介

プリペイドSIMとは?メリット・デメリットや購入できる場所・利用方法を紹介

「プリペイドSIMって何?」「普通の回線契約とどう違うの?」と気になっている人もいるかもしれないね。プリペイドSIMは、前払いで必要な分だけ使える通信手段だよ。購入できる場所や使い方を含めて詳しく見ていこう。

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プリペイドSIMは、コンビニやオンラインなどで購入可能なSIMで、前払いの使い切りで利用できます。

「短期間だけ手軽にスマホの通信を使いたい」と考え、プリペイドSIMを検討している方もいるかもしれません。

この記事では、プリペイドSIMとは何か、購入できる場所、メリット・デメリットなどを紹介します。

1.プリペイドSIMとは

プリペイドSIMとは

プリペイドSIMとは、前払いで購入した分だけを使い切る仕組みのSIMカード/eSIMのことです。決められたデータ容量や期間の範囲内で、データ通信を利用できます。

プリペイドSIMの特徴
  • 前払いのSIMカード/eSIMとして提供される
  • データ容量・利用期間が決められている
  • 回線契約が不要

一般的な携帯電話会社との回線契約では、クレジットカード/銀行口座の登録や審査などを含めた契約手続きが必要です。一方、プリペイドSIMであれば、購入して受け取り後は、初期設定をすればすぐに利用をはじめられます。

SIMについて、詳しくは以下の記事で解説しています。
SIMカードとは?初心者向けに役割や選び方、交換方法をわかりやすく解説
eSIMとは?メリット・デメリットや活用方法をわかりやすく解説
eSIMの設定方法(iPhone/Android)は?利用開始までの流れを解説
格安SIMとは?安く使える理由やメリット・デメリットをわかりやすく紹介

2.プリペイドSIMが購入できる場所

プリペイドSIMが購入できる場所は、主に以下が挙げられます。

プリペイドSIMが購入できる場所
  • コンビニ・家電量販店
  • 空港(海外SIMなど)
  • 通販サイト
  • プリペイドSIMの公式サイト

2-1.コンビニ・家電量販店

コンビニ・家電量販店では、プリペイドSIMの取り扱いがあります。取扱状況は各販売店によって異なりますが、24時間営業のコンビニであれば、いつでもプリペイドSIMの購入が可能です。家電量販店では、店員の方に不明点を確認して購入を進められます。

2-2.国内・海外の空港

海外の空港で、現地で使えるプリペイドSIM(海外SIM)が購入できることがあります。海外での通信手段を確保したい時に、プリペイドSIMは選択肢になります。

また、日本国内の空港でも、販売カウンターや自動販売機などで国内向けのプリペイドSIMが販売されています。

海外SIMについては「海外SIMとは?使い方・購入場所やおすすめの選び方をわかりやすく解説」で詳しく紹介しているため、ぜひあわせてご確認ください。

2-3.通販サイト

通販サイトでも「プリペイドSIM」と検索すると、国内や海外で使えるプリペイドSIMが見つかります。自宅でレビューや商品仕様を確認しながら、じっくりと購入するプリペイドSIMを選べます。

2-4.プリペイドSIMの公式サイト

サービス提供元の公式サイトでもプリペイドSIMを購入できる場合があります。

SIMカードは、オンラインで注文した後に、郵送で受け取りをして利用を開始する流れです。eSIMは、購入後にメール通知などを受け取ってダウンロードをすれば、郵送不要ですぐに利用を開始できることが多いです。

3.プリペイドSIMの活用シーン

プリペイドSIMの活用シーン

プリペイドSIMは、海外旅行や一時的な通信手段として利用できます。プリペイドSIMの活用シーンは、具体的には以下が挙げられます。

プリペイドSIMの活用シーン
  • 海外旅行や一時帰国のとき
  • サブ端末で一時的に使いたいとき
  • 開通までインターネットが使えないとき
  • 回線契約ができないとき

3-1.海外旅行や一時帰国のとき

海外旅行や海外出張では、通信手段としてプリペイドSIM(海外SIM)が選択肢になります。海外用のWi-Fiルーターをレンタルする場合、ルーター本体や充電器などの持ち歩きが必要ですが、プリペイドSIMなら荷物が増えることはありません。

eSIM対応のスマホなら、国内で利用中のSIMカードを取り付けたまま、プリペイドのeSIMをダウンロードして現地で切り替える使い方も可能です。

また、普段は海外赴任していて国内で回線契約をしていない人が、日本に一時帰国する際にも、国内での通信手段としてプリペイドSIMが利用できます。

海外SIMや海外でスマホを使う方法について、詳しくは以下の記事で解説しています。
海外SIMとは?使い方・購入場所やおすすめの選び方をわかりやすく解説
海外でスマホを使う方法4つ|状況に応じて賢く選べば現地でも快適!
海外でスマホを使うときの設定方法は?高額請求を避けるために必要なことを解説

3-2.サブ端末で一時的に使いたいとき

普段は回線契約をしていないサブ端末のスマホやタブレット、あるいはSIM対応のパソコンなどで、一時的に回線を使いたいときにもプリペイドSIMが活用できます。

  • イベント会場で使う(展示会、セミナー、野外フェス、お祭りなど)
  • 出張先で使う(屋外、Wi-Fiがない工場、建設現場など)
  • 旅行先で使う(地図の確認、お店や観光地の検索など)

Wi-Fiがないところでサブ端末を使いたい場面で、プリペイドSIMが活躍してくれます。

スマホの2台持ちについては「スマホ2台持ちは何ができる?メリット・デメリットやおすすめの組み合わせを紹介」で解説しているため、ぜひあわせてご覧ください。

3-3.開通までインターネットが使えないとき

引っ越し直後などに自宅のインターネット回線が開通するまでのつなぎとして、一時的に通信手段がほしいときにもプリペイドSIMが活用できます。

プリペイドSIMの店頭購入やeSIMであれば、最短即日などで通信手段を確保できます。

また、スマホからWi-Fiを飛ばして通信をシェアできるテザリング機能を使えば、自宅のWi-Fi代わりとしてプリペイドSIMを使うことも可能です。

eSIM対応のスマホなら、携帯電話会社との契約で利用中のSIMカードを取り付けたまま、プリペイドeSIMを追加して、デュアルSIMでの利用も可能です。

テザリングやデュアルSIMについて詳しくは、下記の記事で解説しています。
テザリングとは?iPhone・Androidのやり方やメリットをわかりやすく紹介
海外でテザリングできる?eSIM・データローミングの利用方法や注意点を解説
デュアルSIMとは?活用方法とメリット・注意点を紹介

3-4.回線契約ができないとき

過去の料金滞納が原因で回線契約ができない場合や、クレジットカードなどの支払い手段がないために回線契約ができない場合も、プリペイドSIMは利用可能です。

携帯電話会社との回線契約とは異なり、プリペイドSIMには審査がなく、購入後はスマホにSIMをセットして初期設定をすれば利用を開始できます。

4.プリペイドSIMのメリット

プリペイドSIMのメリット

プリペイドSIMのメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

プリペイドSIMのメリット
  • 契約の手間がなくすぐに使える
  • 事務手数料や解約金がかからない
  • 必要なデータ容量・期間で利用できる
  • 使い過ぎや高額請求の心配がない

4-1.契約の手間がなくすぐに使える

プリペイドSIMであれば、回線契約と異なり、契約手続きや審査などが不要です。店頭購入やeSIMでの利用の場合、最短即日などで利用をはじめられます。

開通の受付時間が設定されているプリペイドSIMもありますが、受付時間内であれば即日などで開通が可能です。

今すぐスマホでの通信手段が必要なときに、プリペイドSIMは便利に利用できます。

4-2.事務手数料や解約金がかからない

スマホの回線契約の際には、3,000円~4,000円ほどの事務手数料や、SIMカード発行手数料などが初期費用としてかかることがあります。

プリペイドSIMであれば、決められたデータ容量や期間の範囲で利用する分には、前払いの費用以外に料金はかかりません。

また、スマホの回線契約では多くのところで解約金が廃止され無料となっていますが、プリペイドSIMでも解約金の設定はなく、支払いは不要です。

特に30日間だけ使いたいなど短期での利用の場合、初期費用がかからない分、回線契約と比べてトータル費用は有利になる可能性があります。

4-3.必要なデータ容量・期間で利用できる

プリペイドSIMによっては、データ容量や利用期間を細かく選べるところもあり、必要なデータ容量・期間に絞って利用もできます。

「旅行期間中の3日間だけ5GBぐらい使いたい」「インターネット回線が開通するまでの2週間だけ使いたい」など、ピンポイントなニーズにも対応しやすい点はメリットです。

4-4.使い過ぎや高額請求の心配がない

プリペイドSIMはデータ容量や利用期間が決まっているため使い過ぎの心配がなく、前払いした金額以上の請求が発生することはありません。

たとえば、子どもにお試しでスマホを持たせたいときも、プリペイドSIMであれば決まったデータ容量や費用を超えることはないため、安心して持たせられます。

5.プリペイドSIMのデメリット・注意点

プリペイドSIMのデメリット・注意点

海外旅行や一時的な用途で便利なプリペイドSIMですが、利用の際にはいくつか注意しておきたい点もあります。プリペイドSIMのデメリット・注意点を見ていきましょう。

プリペイドSIMのデメリット・注意点
  • 料金が割高な傾向がある
  • 電話が使えないSIMも多い
  • データ容量の上限がある

5-1.料金が割高な傾向がある

購入するプリペイドSIMによっては、同じぐらいのデータ容量の回線契約と比較して、やや割高な場合もあります。

短期利用であれば、プリペイドSIMは契約事務手数料がかからない分、費用面でも有利な場合があります。一方で、1年以上など長期利用になると、回線契約の方がトータル費用は抑えられる可能性があります。長期利用の場合は回線契約を含めて検討してみると良いでしょう。

5-2.電話が使えないSIMも多い

音声通話の機能がなく、データ通信専用のプリペイドSIMも多くあります。

電話を使う場合は、購入する段階で音声通話の機能のあるプリペイドSIMを選ぶようにしましょう。または、データ通信のみでも利用できる無料通話アプリなどで代替するのも方法のひとつです。

また、海外での通信手段をプリペイドSIM(海外SIM)で確保するような場面では、通信はプリペイドSIMで行い、通話は国内で契約中のSIMで対応する方法もあります。

その場合は、国内で利用中のSIMをセットしたまま、2回線目としてプリペイドSIMを追加して利用します。国内での回線が国際通話に対応していることが条件で、海外では国際通話料がかかることに注意してください。

5-3.データ容量の上限がある

プリペイドSIMはデータ容量を使い切ると、通信できなくなるか、通信速度が低速に制限されます。上限に達するのを避けたい場合は、余裕のあるデータ容量を選んでおく必要があります。

上限に達してしまった場合でも、プリペイドSIMを購入し直すことで対応は可能です。また、プリペイドSIMによってはデータ容量を有料でチャージできるものもあります。

6.プリペイドSIMを利用するまでの手順

プリペイドSIMを利用するまでの手順は、次のとおりです。手順をひとつずつ以下で見ていきましょう。

プリペイドSIMを利用するまでの手順
STEP① SIMロックを解除する
STEP② プリペイドSIMを購入する
STEP③ 初期設定をして利用を開始する

6-1.SIMロックを解除する

SIMロックとは、携帯電話会社が自社回線でのみ利用できるように端末にロックをかけるもので、2021年10月より前に発売された機種は、SIMロックがかかっている場合があります。

SIMロックは携帯電話会社の会員ページなどから解除が可能です。

SIMロックの確認・解除方法は「SIMロック解除とは?確認方法やメリット・注意点をわかりやすく解説」で解説しています。

6-2.プリペイドSIMを購入する

プリペイドSIMをコンビニやオンラインなどで購入しましょう。購入時のチェックポイントとしては、以下が挙げられます。

  • データ容量
  • 利用できる期間
  • 通話機能の有無
  • 利用できる国・地域(海外SIMの場合)
  • SIMカード/eSIM
  • SIMカードのサイズ

データ容量は、用途に合わせて選びましょう。メールやSNSでのメッセージのやり取りが中心など、比較的ライトな使い方であれば、~3GB程度で十分な場合があります。一方、長時間の動画視聴などを行う場合には、より多くのデータ容量が必要になります。

海外旅行でのギガ数の目安は、「海外旅行では何ギガ必要?1日・1週間の目安や消費ギガの節約方法も紹介」で紹介しているため、ぜひあわせてご確認ください。

また、SIMカードのサイズは、nanoSIM、microSIM、標準SIMの3種類があり、3つのサイズに対応したマルチカットSIMなどで提供されることも多いです。手持ちのスマホで利用できるサイズであるかを確認しておきましょう。SIMの種類については「nanoSIMとは?SIMの種類やサイズの確認方法を解説」で紹介しています。

6-3.初期設定をして利用を開始する

プリペイドSIMを購入した後は、以下のような初期設定を行います。紙面やWebページなどでの案内を確認しながら進めていきましょう。

  • SIMカードのセット(またはeSIMのダウンロード)
  • 開通手続き
  • APN設定

初期設定を完了すれば、プリペイドSIMの利用を開始できます。

SIMカードの入れ替え方法は、「SIMカードの入れ替えは自分でできる?方法や注意点を解説」で解説しています。

7.ahamo(アハモ)は契約期間なしで国内でも海外でも使える

国内や海外での通信手段を探しているなら、NTTドコモのモバイルサービス「ahamo」がおすすめです。

ahamoは、月額2,970円(税込)※1で30GBが使えるシンプルワンプランで、迷わずスマホが利用できます。

ahamoの主なメリットは、次のとおりです。

  • 月額2,970円(税込)※1でたっぷり30GB利用できる
  • 「大盛りオプション」なら毎月合計110GBも使える※2
  • テザリングが無料
  • 今のスマホをそのまま海外でも使える※3※4※5
  • 5分以内の国内通話なら何度でも無料※6
  1. ※1料金には別途機種代金が必要となります。
  2. ※230GB(税込2,970円/月)に80GB(税込1,980円/月)を追加した場合。
  3. ※3大盛りオプションをご契約の場合でも、海外でのテザリングを含めた月額利用可能データ量は30GBまでとなります。
  4. ※4SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
  5. ※515日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
  6. ※6海外での発着信、「WORLD CALL」、「SMS」、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)特番、(104)の番号案内料、衛星電話/衛星船舶電話、当社が指定する電話番号(機械的な発信などにより、長時間または多数の通信を一定期間継続して接続する電話番号)などへの発信は定額の対象外となり、別途料金がかかります。
    1回あたり5分以内の通話が、回数無制限で定額対象となります。ただし、1回あたりの通話時間が5分を超過した場合、超過分について30秒ごとに22円(税込)の通話料がかかります。

「大盛りオプション」に加入すれば毎月合計110GBまで利用可能※3で、パソコンやタブレットなどに通信をシェアできるテザリングは無料で利用できます。110GBでできることやテザリングについては、下記の記事をご確認ください。

100GB以上あればどのくらい使える?用途別の目安やデータ利用量の確認方法を紹介
ahamo(アハモ)はWi-Fiの代わりになる?テザリングの活用法も紹介
テザリングとは?iPhone・Androidのやり方やメリットをわかりやすく紹介

また、ahamoは海外旅行での通信手段としても便利に利用できます。海外ローミングは無料※3※4※5で、設定をオンにするだけで今のスマホを海外でもそのまま使用できます。海外ローミングは海外91の国・地域で利用でき、日本人の渡航先約98%※7のエリアをカバーしています。

海外ローミングや海外でスマホを使う方法は、下記の記事をご確認ください。

データローミング(海外ローミング)とは?オンオフの設定方法や利用時の注意点を解説
海外でスマホを使う方法4つ|状況に応じて賢く選べば現地でも快適!
海外でスマホを使うときの設定方法は?高額請求を避けるために必要なことを解説

そのほかahamoでは、5分以内の国内通話は何度でも無料※6です。家族や友人とのちょっとした連絡は無料通話でカバーできます。

ahamoのメリットや注意点、乗り換えのタイミングについて、詳しくは下記の記事でご確認ください。

ahamo(アハモ)のメリットと気になる点を比較!プラン・サービスの特徴を徹底解説
ahamo(アハモ)の評判は?口コミからわかるメリットや注意点も紹介
ahamo(アハモ)に乗り換えるタイミングはいつが良い?料金や手順も解説
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ahamo(アハモ)は「めんどくさい/やめとけ」って本当?おすすめできるメリットとは

なお、ahamoへ申込む際に店頭サポートを希望される場合は、別途有料のサポートをお申込みいただく必要があります※8

  1. ※7当社の海外データ利用者の2019年度実績より算出
  2. ※8ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート」※9(税込3,300円)、「ahamoWebお手続きサポート」※10(税込3,300円)をご利用ください。なお、お申込み時の端末操作はお客さまご自身で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移行などは本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」を別途お申込みください。
  3. ※9お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
  4. ※10お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。

8.まとめ

「プリペイドSIM」についておわかりいただけたでしょうか?

最後に今回の内容をまとめておきます。

プリペイドSIMは、前払いで購入した分だけを使い切る仕組みのSIMカード/eSIMで、決められたデータ容量や期間の範囲で利用できます。

プリペイドSIMが購入できる場所は、以下が挙げられます。

プリペイドSIMが購入できる場所
  • コンビニ・家電量販店
  • 空港(海外SIMなど)
  • 通販サイト
  • プリペイドSIMの公式サイト

プリペイドSIMの主なメリットとデメリット・注意点は次のとおりです。

プリペイドSIMのメリット
  • 契約の手間がなくすぐに使える
  • 事務手数料や解約金がかからない
  • 必要なデータ容量・期間で利用できる
  • 使い過ぎや高額請求の心配がない
プリペイドSIMのデメリット・注意点
  • 料金が割高な傾向がある
  • 電話が使えないSIMも多い
  • データ容量の上限がある

プリペイドSIMを利用するまでの手順は、次のとおりです。

プリペイドSIMを利用するまでの手順
STEP① SIMロックを解除する
STEP② プリペイドSIMを購入する
STEP③ 初期設定をして利用を開始する

プリペイドSIMは、一時的な利用などで特にメリットを発揮します。海外旅行の際にも、プリペイド式の海外SIMが通信手段として選択肢になります。

一方で、日常的な利用では、回線契約の方が長期的には費用を抑えられることも多いです。また、回線契約をすると、海外ローミングで今のスマホを海外でもそのまま使用できる携帯電話会社もあります。

プリペイドSIMと迷っている場合は、初期費用が抑えられる携帯電話会社などを含めて検討してみるのがおすすめです。ぜひプリペイドSIMの特徴を知って、通信手段を検討していきましょう。

■監修者情報

監修者情報

大岩 俊之(おおいわ としゆき)

家電製品総合アドバイザー。スマートマスター。理系出身の元営業マン。電子部品メーカー・半導体商社・パソコンメーカーなどで、自動車部品メーカーや家電メーカー向けの法人営業を経験。その後、セミナー講師として活動する傍ら、家電製品の裏事情を知る家電コンサルタントとして活動開始。TBSラヴィット!や東海地区のテレビ番組に「家電の達人」として出演した経験を持つ。現在は、家電製品アドバイザー資格試験のeラーニング講師も務める。