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スマホ2台持ちは何ができる?メリット・デメリットやおすすめの組み合わせを紹介

スマホ2台持ちは何ができる?メリット・デメリットやおすすめの組み合わせを紹介

今はスマホを1台だけ使っている人も、2台持ちにすれば今までになかった便利な使い方ができるよ。スマホ2台持ちのメリットや活用方法を見ていこう。

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スマホを2台持ちすれば、仕事とプライベートでの使い分け、写真・動画の撮影用など、さまざまな活用が可能です。バッテリー切れや紛失の備えとしても、2台目があると安心感があります。

この記事では、スマホを2台持ちするメリット・デメリットや、2台目の活用方法、組み合わせの具体例などを紹介します。2台目のスマホを持つメリットを知って、日常でスマホをフル活用していきましょう。

1.スマホ2台持ち以上の人はどれくらいいる?

NTTドコモ モバイル社会研究所の2024年報告の調査結果によると、スマホ(タブレット含む)の所有台数ごとの割合は性別・年齢別に次のとおりです。

スマホ2台持ち以上の人はどれくらいいる?
  1. ※1携帯電話所有者が回答
  2. ※21台目もしくは2台目にスマートフォン所有と回答した場合をスマートフォン所有として算出
  3. ※3タブレットはスマートフォンに含める
  4. ※4通信回線の契約のある端末について集計

男性全体では14.2%、女性全体では8.7%がスマホを2台以上所有しています。また、性別・年齢ごとの結果を見ると、特に15~19歳の女性ではその割合が大きく、約2割以上がスマホを2台以上所有しています。

2.スマホ2台持ちはどんな使い方ができる?

スマホ2台持ちはどんな使い方ができる?

回線契約をした2台目のスマホがあれば、動画やゲームなどのエンタメ用途、テザリング、子ども用などさまざまな使い道で利用できます。

2台目のスマホの使い方
  • 動画視聴/ゲーム/撮影用に使う
  • テザリング用に使う
  • 子ども用のスマホとして使う
  • カーナビとして使う

2台目のスマホの使い方の例を以下で見ていきましょう。

2-1.動画視聴/ゲーム/撮影用に使う

2台目のサブスマホで動画を流しながら、1台目のスマホでSNS・Webの閲覧、ネットショッピングなどを楽しむような使い方が可能です。大画面で安価に購入できるスマホなどを2台目に導入すれば、動画視聴の専用機として活躍してくれるでしょう。

また、手持ちのスマホに加えて、処理性能が高いゲーム向きのスマホを導入すれば、より快適に最新の3Dゲームなどもプレイできます。

そのほか、カメラ性能の高いスマホを2台目に導入すれば、写真や動画の撮影専用にする使い方も可能です。撮影専用であれば回線契約なしでも利用できます。

2-2.テザリング用に使う

テザリングは、スマホからWi-Fiを飛ばして、ほかの機器に通信を共有できる機能です。手持ちのスマホをモバイルWi-Fiルーターのように利用できます。

便利なテザリング機能ですが、バッテリー消費が大きくなる点には注意が必要です。テザリング専用の2台目のスマホを持っておけば、バッテリー残量の心配が少なくなります。

テザリングについて、詳しくは「テザリングとは?iPhone・Androidのやり方やメリットをわかりやすく紹介」でご確認ください。

2-3.子ども用のスマホとして使う

2台目を子ども用のスマホとして手渡す使い方もできます。塾や習い事のお迎えのための連絡手段として利用したり、位置情報で子どもの居場所を見守ったりする使い方が可能です。

子どもがインターネットやアプリを使うときも、iPhoneであればペアレンタルコントロール、Androidであればファミリーリンクの機能などで利用状況を管理できます。

2-4.カーナビとして使う

2台目のスマホは、車に車載ホルダーを取り付ければ、カーナビとして活用が可能です。

通常のカーナビの場合、定期的に地図を更新して利用する使い方が一般的ですが、スマホの地図アプリやカーナビアプリであれば常に最新の地図が利用できます。

地図アプリやカーナビアプリは、基本的には携帯電話回線などによる通信が必要ですが、一部のアプリでは事前に地図をダウンロードしてオフラインで利用することも可能です。

また、Appleの「CarPlay」やGoogleの「Android Auto」に対応した車やカーナビであれば、カーナビとスマホの連携機能も利用でき、車載ディスプレイ上で対応する地図アプリを使うこともできます。

3.スマホ2台持ちをするメリット

スマホ2台持ちをするメリット

スマホ2台持ちをするメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

スマホ2台持ちをするメリット
  • 仕事用とプライベート用で使い分けができる
  • バッテリー切れや紛失に備えられる
  • スマホ料金を節約できる

3-1.仕事用とプライベート用で使い分けができる

仕事用とプライベート用で2台持ちすることで、スマホ内のアプリ・データを明確に区別して整理することが可能です。

たとえば、以下のようなものをスマホごとに分けて整理できます。

  • 連絡先アプリの登録
  • インストールしているアプリ
  • SNSアプリ・メッセージアプリ
  • 写真アプリの写真・動画

2台のスマホを使い分けることで、連絡先アプリも仕事用とプライベート用に分けて登録できます。プライベート用のスマホでは仕事の連絡先を表示しないため、仕事と私生活のメリハリをつけやすくなります。

3-2.バッテリー切れや紛失に備えられる

2台目は、万が一のときのための予備のスマホとしても使えます。バッテリー切れの際には、2台目のスマホで調べ物をしたり、連絡を取ったりすることが可能です。

また、リバースチャージ(逆充電)の機能があるスマホを2台目に持っている場合は、1台目のスマホに給電してモバイルバッテリー代わりに使うこともできます。たとえば、iPhoneでは、iPhone 15以降でケーブルを使用してバッテリーシェアをできる機能があります。

紛失の際にも、2台目からWeb/電話で紛失した回線の利用停止手続きができます。機種によっては、Webやアプリから「iPhoneを探す」や「スマートフォンを探す」を利用して、位置情報で紛失したスマホを捜索したり、遠隔で音を鳴らしたりすることも可能です。

3-3.スマホ料金を節約できる

2台のスマホのそれぞれの契約次第では毎月の通信費を安く抑えられることがあります。

たとえば、1台目は通信専用、2台目は通話専用という使い分けが可能です。1台目に大容量のデータ通信が割安で使える携帯電話会社で契約し、2台目は通話料金が安い携帯電話会社で契約すれば、1台にまとめるより安く済むケースもあります。

4.スマホ2台持ちをするデメリット

スマホ2台持ちをするデメリット

スマホ2台持ちをすることで以下のようなデメリットもあります。2台持ちを検討中の方は、デメリットも事前に把握しておきましょう。

スマホ2台持ちをするデメリット
  • コストがかかる
  • 荷物が増える
  • 管理の手間が増える

4-1.コストがかかる

2台目の機種を購入するために、購入費用が発生します。定期的に機種変更をする場合、そのための費用も1台持ちの場合と比べると多くかかります。

また、両方のスマホで回線契約をする場合、前述のとおり上手く契約をすると費用を抑えられますが、契約次第では1台のときよりも高くなります。

4-2.荷物が増える

2台のスマホを外出先でも持ち歩く場合、1台のときよりも荷物が増えます。

できるだけ荷物を増やしたくない場合は、大型サイズではなく、コンパクトな機種を選びましょう。また、プライベートでは仕事用のスマホは自宅に置いておくなど、場面に応じて持ち出すスマホを選ぶことでも荷物を減らすことができます。

4-3.管理の手間が増える

アプリや周辺機器、契約など諸々の管理の手間が増えることにも注意が必要です。

2台持ちの場合、どちらの機種に連絡先、写真、アプリがあるかなどが把握しづらくなることがあります。2台のスマホでそれぞれ回線契約をする場合は、両方を管理する必要があります。

また、バッテリー残量も両方の機種を管理することになり、充電端子が異なる場合は両方のケーブルを準備する必要があります。2台持ちにする際は、使い分けを明確にして上手に管理しましょう。

5.スマホ2台持ちの組み合わせ例

スマホ2台持ちの組み合わせ例

スマホ2台持ちでは、通話用+データ通信用、iPhone+Androidなどさまざまな組み合わせ方法が考えられます。2台持ちするときの組み合わせ例をいくつか見ていきましょう。

スマホ2台持ちの組み合わせ例
  • 通話用とデータ通信用
  • iPhoneとAndroid
  • 国内用と海外用
  • 大型サイズとコンパクトサイズ

5-1.通話用とデータ通信用

通話料金が安い契約とデータ通信が安い契約を組み合わせる方法があります。

携帯電話会社によっては、料金プランに無料通話が組み込まれているなど、安く通話を利用できるところがあります。また、大容量の通信が安く使える料金プランを契約すれば、通信用のスマホとして便利に活用できます。

5-2.iPhoneとAndroid

iPhoneとAndroidを組み合わせれば、各OS独自の機能を両方活用できます。

たとえば、iPhoneは、Mac・iPad・Apple WatchなどのApple製品との連携機能が便利です。特にMacとの連携では、AirDropで素早くデータ共有したり、作業をシームレスに引き継いだり、iPhoneをWebカメラとして使用したりなど、幅広い連携機能が使えます。

Androidもメーカーごとに特色のある独自機能が提供されていることが多く、Appleにはない使い方が可能です。

Androidの特徴について、詳しくは「Androidとは?特徴や基本機能、iPhoneとの違いを初心者にもわかりやすく解説」でご確認ください。

5-3.国内用と海外用

海外への旅行・出張の機会が多いなら、海外用のスマホを2台目に追加して組み合わせる方法もあります。

2台目のスマホでデータローミングが安く利用できる回線を契約しておくと、海外への渡航の際に便利です。データローミングは、国内で契約中の携帯電話会社を介して海外で現地の回線を利用できるサービスで、今のスマホをそのまま海外でも使用できます。

データローミングや海外でのスマホの利用方法について、詳しくは下記の記事でご確認ください。
データローミング(海外ローミング)とは?オンオフの設定方法や利用時の注意点を解説
海外でスマホを使うときの設定方法は?高額請求を避けるために必要なことを解説
海外旅行にはeSIMがおすすめ!メリット・デメリットや利用手順を解説

5-4.大型サイズとコンパクトサイズ

1台目のスマホで携帯性を重視してコンパクトな機種を選んでいる人は、大画面が利用できる大型サイズのスマホを追加すると、動画視聴やSNS・Webの閲覧用として便利です。

また、大型サイズのスマホを普段利用していて「ポケットに収まらない」「片手操作がしづらい」など不便を感じているなら、コンパクトなスマホを追加すると不満が解消できます。

6.スマホ2台持ちについてよくある質問

スマホ2台持ちについてよくある質問をまとめています。

6-1.iPhoneとAndroidのどちらが2台目におすすめ?

1台目と2台目で異なるOSのスマホを持つのがおすすめです。1台目がiPhoneなら2台目はAndroid、1台目がAndroidなら2台目はiPhoneを持つことで、それぞれのメリットをフル活用できます。

iPhoneはApple製品との連携に強みがあり、シンプルで直感的な操作性が魅力です。一方、Androidはカスタマイズ性に優れ、ホーム画面をカスタマイズできるランチャーアプリなども充実しています。

6-2.スマホ2台持ちのためのケースはどこで購入できる?

スマホケースは、通販サイト、家電量販店、携帯電話会社の店頭・オンラインショップ、スマホメーカーの公式サイトなどさまざまなところで購入が可能です。予算やデザイン・カラーの好みに合わせて、最適なスマホケースを選択していきましょう。

6-3.中古スマホでも2台目は問題ない?

2台目のスマホを持つなら中古スマホも選択肢です。中古スマホは中古販売店やフリマアプリのほか、携帯電話会社でも一部取り扱いがあります。

中古スマホは、費用が抑えられる一方で、新品と比較するとバッテリーが消耗していたり、本体に傷があったりすることがある点には注意点です。トラブルのリスクを少なく抑えたい方には、新品での購入がおすすめです。

なお、中古スマホにはSIMロックがかかっている場合があります。スマホ本体を安く購入する際の注意点などは、「スマホ本体のみを購入する方法は?安く買うための4つのポイントや注意点も紹介」をご確認ください。

7.スマホ2台持ちをするならahamo(アハモ)がおすすめ

2台持ちのために新たにスマホ購入と回線契約を考えているなら、ドコモのモバイルサービス「ahamo」がおすすめです。

ahamoでは、「5G WELCOME割」などのキャンペーンがあり、対象のスマホを購入する際に割引が適用されるか、dポイント(期間・用途限定)が進呈されます。キャンペーン情報は、こちらをあわせてご覧ください。

また、機種購入の際には、いつでもカエドキプログラムのご利用がおトクです。対象機種をご返却いただくことで、お客さまに合ったタイミングでいつでもおトクに機種の購入を検討できるプログラムです。

ご利用方法は簡単2ステップです。

いつでもカエドキプログラムのご利用方法
STEP① dポイントクラブに加入していて対象機種を残価設定型24回払い※1でご購入いただくとともにプログラムにご加入※2
STEP② dポイントクラブ会員を継続し、ご利用の対象機種をご返却※3※4

たとえば23回目にプログラムを利用し対象機種を返却すると、24回目(残価)の分割支払金が不要になります。詳しくはこちらをご確認ください。

スマホの買い替えのタイミングや、携帯電話会社の乗り換えについては下記の記事でも詳しく紹介しているため、ぜひあわせてご覧ください。
スマホの替え時はいつ?買い替えのサインや機種の選び方を解説
携帯電話会社を乗り換えるタイミング・手順は?費用や選び方・注意点も解説
スマホの乗り換え手順を3ステップで解説!申し込みの準備や費用・注意点も紹介

  1. ※1いつでもカエドキプログラムにご加入される方のみ選択できます。
  2. ※2当社が定める「いつでもカエドキプログラム」提供条件書の内容に同意いただいた上で本プログラムにお申込みいただくことが条件です。
  3. ※3ご返却時に未払金がないこと、機種に故障・水濡れ・破損・改造などがなく正常に動作することをドコモにおいて確認できること、dポイントクラブ/ドコモビジネスメンバーズに加入されていること、そのほかドコモの査定基準を満たしていることが条件です。
  4. ※4郵送でのご返却の場合、利用申込みの翌月末(郵送期限)までに、対象機種を指定センターへ郵送し到着させる必要があります。郵送期限までにドコモにて対象機種の到着が確認できなかった場合は、本プログラムの利用によってお支払いを不要とする分割支払金と同額〈23ヶ月目以降に加入者が本プログラムの利用を申込んだ場合、利用申込みを受け当社が承諾をした翌月以降の分割支払金残額。22ヶ月目までに加入者が本プログラムの利用を申込んだ場合、24回目(残価)の分割支払金および利用申込みの翌月~23回目までの各回の分割支払金のうち早期利用特典による割引と同額の合計〉を違約金としてお支払いいただく必要があります。

7-1.ahamo(アハモ)はシンプルワンプランで迷わず利用できる

ahamoは月額2,970円(税込)※1で30GBが使えるシンプルワンプランなので、プラン選びで迷わずにスマホを利用できます。

ahamoの主なメリットは、次のとおりです。

  • 月額2,970円(税込)※1でたっぷり30GB利用できる
  • 「大盛りオプション」なら毎月合計110GBも使える※2
  • テザリングが無料
  • 5分以内の国内通話なら何度でも無料※3
  • 今のスマホをそのまま海外でも使える※4※5※6
  1. ※1料金には別途機種代金が必要となります。
  2. ※230GB(税込2,970円/月)に80GB(税込1,980円/月)を追加した場合。
  3. ※3海外での発着信、「WORLD CALL」、「SMS」、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)特番、(104)の番号案内料、衛星電話/衛星船舶電話、当社が指定する電話番号(機械的な発信などにより、長時間または多数の通信を一定期間継続して接続する電話番号)などへの発信は定額の対象外となり、別途料金がかかります。
    1回あたり5分以内の通話が、回数無制限で定額対象となります。ただし、1回あたりの通話時間が5分を超過した場合、超過分について30秒ごとに22円(税込)の通話料がかかります。
  4. ※4大盛りオプションをご契約の場合でも、海外でのテザリングを含めた月額利用可能データ量は30GBまでとなります。
  5. ※5SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
  6. ※615日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。

30GBでも十分快適に使えますが、ahamoで「大盛りオプション」に加入すれば、毎月合計110GBの利用も可能です。110GBあれば、ギガを気にせずたっぷり動画やSNSが楽しめるでしょう。

パソコンやタブレットなどに通信をシェアできる「テザリング」も無料で利用でき、外出先でのWi-Fiとしての利用はもちろん、自宅のWi-Fi代わりとしても活用が可能です。

ahamoでテザリングを活用する方法や110GBでできることについては、下記の記事をご確認ください。

100GB以上あればどのくらい使える?用途別の目安やデータ利用量の確認方法を紹介
ahamo(アハモ)はWi-Fiの代わりになる?テザリングの活用法も紹介

また、ahamoでは5分以内の国内通話は何度でも無料※3です。家族や友人とのちょっとした連絡は無料通話でカバーできます。

そのほかahamoでは、海外ローミングも無料※4※5※6で利用可能です。海外91の国・地域で海外ローミングが利用でき、日本人の渡航先約98%※7のエリアをカバーしています。海外ローミングをオンにするだけで、今のスマホを海外でもそのまま使用することが可能です。

ahamoのメリットや注意点、乗り換えのタイミングについて、詳しくは下記の記事でご確認ください。

ahamo(アハモ)のメリットと気になる点を比較!プラン・サービスの特徴を徹底解説
ahamo(アハモ)の評判は?口コミからわかるメリットや注意点も紹介
ahamo(アハモ)に乗り換えるタイミングはいつが良い?料金や手順も解説
ahamo(アハモ)の注意点は?乗り換える前に知っておくべきポイントを紹介
ahamo(アハモ)は「めんどくさい/やめとけ」って本当?おすすめできるメリットとは

なお、ahamoへ申込む際に店頭サポートを希望される場合は、別途有料のサポートをお申込みいただく必要があります※8

  1. ※7当社の海外データ利用者の2019年度実績より算出
  2. ※8ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート」※9(税込3,300円)、「ahamoWebお手続きサポート」※10(税込3,300円)をご利用ください。なお、お申込み時の端末操作はお客さまご自身で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移行などは本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」を別途お申込みください。
  3. ※9お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
  4. ※10お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。

8.まとめ

スマホ2台持ちについて、おわかりになったでしょうか?

最後に今回の内容をまとめておきます。

スマホを2台持ちするときの使い方の例としては、以下のようなものが挙げられます。

2台目のスマホの使い方
  • 動画視聴/ゲーム/撮影用に使う
  • テザリング用に使う
  • 子ども用のスマホとして使う
  • カーナビとして使う

スマホ2台持ちの主なメリット・デメリットは以下が挙げられます。

スマホ2台持ちをするメリット
  • 仕事用とプライベート用で使い分けができる
  • バッテリー切れや紛失に備えられる
  • スマホ料金を節約できる
スマホ2台持ちをするデメリット
  • コストがかかる
  • 荷物が増える
  • 管理の手間が増える

スマホ2台持ちの組み合わせ例は、以下のとおりです。

スマホ2台持ちの組み合わせ例
  • 通話用とデータ通信用
  • iPhoneとAndroid
  • 国内用と海外用
  • 大型サイズとコンパクトサイズ

2台目のスマホを追加すれば、仕事やプライベートでの使い分け、2台を併用してのマルチタスクなど幅広い使い方が可能です。ぜひスマホ2台持ちで、日常でのスマホの利用を今よりもっと充実させていきましょう。

■監修者情報

監修者情報

大岩 俊之(おおいわ としゆき)

家電製品総合アドバイザー。スマートマスター。理系出身の元営業マン。電子部品メーカー・半導体商社・パソコンメーカーなどで、自動車部品メーカーや家電メーカー向けの法人営業を経験。その後、セミナー講師として活動する傍ら、家電製品の裏事情を知る家電コンサルタントとして活動開始。TBSラヴィット!や東海地区のテレビ番組に「家電の達人」として出演した経験を持つ。現在は、家電製品アドバイザー資格試験のeラーニング講師も務める。